2016年03月17日

「信じるか信じないか、それはあなた次第です」について

森林浴.jpg

突然ですが、今、江戸時代の人が現代にタイムスリップしてきて、スマホを見たら何と思うでしょう?スマホで、電話したり、動画を見ている人を見て何と思うでしょうか?

 

びっくりし過ぎて声も出ないかも知れませんね笑。目の前の出来事を信じられないでしょう。

でも、現実を目の当たりにするのですから、それを認めないわけにもいかない・・・。

 

江戸時代の人には、そんなことはできる筈がないと思われる事も、時代と共に研究が進み、内容が解明されれば一般の人が使える身近で当たり前な技術になります。

これを考えても分かりますが、信じられないような現象を、今の科学で証明できないからと言って、頭から否定するのは科学的立場とは言えません。それは進歩を妨げる傲慢な態度ですね。

私達の科学レベルでは、まだその仕組みが分からないだけの事かも知れないのです。

 

 

「森林浴」という言葉があります。今は、「森林セラピー」とも言われているようです。

森林の中に入ると、気分が安らぎリラックスできるという事で、確かに澄んだ空気や木々の緑が我々人間を心と身体を癒してくれる感じはよく分かります。

日本では1982年に林野庁も推奨していて、今では広く皆の知るところとなっていますね。

 

「この効果をもたらすものは何か」という事については、樹木が発散するフィトンチットという物質による、いわゆるアロマテラピーのようなものと、目に入る風景、綺麗な空気、等が総合的に関わっている精神的なものと言われていましたが、近年では、森林セラピーの効果について科学的なアプローチが行われています。

 

その結果、森林に行くと、確かに人間の体では、副交感神経(リラックスさせる神経)が働いたり、免疫力が上がったり(NK細胞の数が適正化される)、血圧が調整(高い人は下がり、低い人は上がる)されたりという具体的な効果が実際にある事が分かりました。

 

問題は、森林の「何が」人間の体に働きかけているかです。これはいまだにはっきりとは解明できていませんが、最新の研究で、面白い事が言われ始めているそうです。

 

「まず、それは物質ではない(どんなに微量分析しても何も出ない)、また電磁波でもない(観測されない)、そして人間の五感に感じないものであるが、そこには“何か”がある」というのです(!!)。

 

また、この事には、こんな話も関連してくるようです。

それは、私達が、例えばバラの花を見る時、私達はその色や形を見て「これはバラだ」と認識しているのでなく、

「花の方から(環境から)、自分はバラであるという何らかの信号(?)、意思表示(?)が私達にされていて、それによって、私達はバラを認識しているらしい」という研究です(驚)。

 

・・・ちょっと、大変な事になってきました笑

 

これはつまり今の私達は知らない、言ってみればテレパシーというか、念力というか、気というか、もっといえば、魂、霊、・・・みたいなもの(名称が無いので何とも表現できません汗)の存在を示唆しているような状況なのです。実際、それを予言する研究者もいます。

 

「私達がこれまで知らなかった、何らかの通信手段」が見え始めているという事です。

 

考えてみれば、気功などは古くからあり、多くの人がある再現性を持って経験しているのに、これまでその謎が解明されていないのは変な話ではありますね。

 

 

「神社に参拝したら、ご先祖様が話しかけてきた」とか、「動物と意思疎通できる人」とか、「臨死体験した人の話が皆同じような話だ」とか、今、不思議な事として片付けられているものが、いよいよ、「科学の方法で」解明される時代が来たのかも知れません。

 

研究は緒に就いたばかりでしょうが、きっと子供たちは、将来、こういった研究の成果を享受する事になるのでしょうね。羨ましい限りです。

・・・私も知りたい!笑

 

〜〜前回のクイズの答え〜〜

 

それは、大東亜共同宣言です。

 

この宣言は、1943年、大日本帝国、中華民国、満州国、フィリピン共和国、ビルマ国、タイ王国、インド(独立前の仮政府)が参加した大東亜会議の席で採択されたものですが、その宣言の中で、人種差別撤廃を謳っています。

 

〜〜今回のクイズ〜〜

 

 

今回取り上げた内容は、

「まぁ、もしかしたらそんなものもあるのかもね笑?」

という感じで読まれた方が多いのかもしれませんが汗、実はこういった、人間がまだ分からない、無意識に行われているかも知れない通信(?)があるという事で、研究の方向性を途中で大きく変えざるを得なかった分野があるのだそうです。

それは、今まさにホットな研究分野です。

 

さて、その変更を余儀なくされた研究分野とは何でしょうか?

 

これが今回のクイズです。

H.G

 

 

posted by bunbu at 12:28 | Comment(0) | 文武塾より
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